成層圏プラットホーム(読み)セイソウケンプラットホーム

デジタル大辞泉 「成層圏プラットホーム」の意味・読み・例文・類語

せいそうけん‐プラットホーム【成層圏プラットホーム】

地上からの高度約20キロメートルの成層圏気球飛行船ソーラープレーンなどを滞空させ、無線局として利用する通信ネットワーク用プラットホーム。大規模災害時などに利用できるよう、実用化に向けた研究開発が進められている。成層圏基地局プラットホーム。成層圏通信プラットホーム。高高度プラットホーム基地局HAPSハップス(High-altitude platform station)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む