成層圏プラットホーム(読み)セイソウケンプラットホーム

デジタル大辞泉 「成層圏プラットホーム」の意味・読み・例文・類語

せいそうけん‐プラットホーム【成層圏プラットホーム】

地上からの高度約20キロメートルの成層圏気球飛行船ソーラープレーンなどを滞空させ、無線局として利用する通信ネットワーク用プラットホーム。大規模災害時などに利用できるよう、実用化に向けた研究開発が進められている。成層圏基地局プラットホーム。成層圏通信プラットホーム。高高度プラットホーム基地局HAPSハップス(High-altitude platform station)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む