…近年の著しい科学技術の進歩や社会経済の発展に伴い,電波利用はますます増大の傾向にあり,日本の無線局数は200万局を突破している。その利用分野も今日では放送,公衆通信をはじめ,運輸,漁業,気象,防災,治安,電力,アマチュアなど経済,国民生活のあらゆる分野にわたっており,現代社会の情報通信網の中核として電波は重要な役割を果たしている。…
※「無線局」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...