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無線局 ムセンキョク

デジタル大辞泉の解説

むせん‐きょく【無線局】

電波による情報伝送を目的とする無線設備、およびそれを操作する人を合わせたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

むせんきょく【無線局】

無線設備および無線設備の操作を行う者の総体。ただし、受信のみを目的とするものを含まない。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の無線局の言及

【電波監理】より

…近年の著しい科学技術の進歩や社会経済の発展に伴い,電波利用はますます増大の傾向にあり,日本の無線局数は200万局を突破している。その利用分野も今日では放送,公衆通信をはじめ,運輸,漁業,気象,防災,治安,電力,アマチュアなど経済,国民生活のあらゆる分野にわたっており,現代社会の情報通信網の中核として電波は重要な役割を果たしている。…

※「無線局」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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