成島焼

デジタル大辞泉プラス 「成島焼」の解説

成島焼

山形県長井市で生産される焼き物。米沢藩主、上杉鷹山(ようざん)が米沢の成島に開いた御用窯が起源。明治期に廃窯し、大正期に一時期復興するも廃窯。1970年代になり、米沢市で陶芸家の水野哲が「米沢焼」の名で再復興。長井市では、陶芸家の和久井富二夫が再復興を手がけ、「成島焼」の名は和久井窯が継いだ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む