米沢(読み)ヨネザワ

大辞林 第三版の解説

よねざわ【米沢】

山形県南東部、米沢盆地南端の市。近世、上杉氏の城下町として繁栄。電機・繊維工業・木材加工などが盛んで、米沢織・米沢牛・米沢鯉を特産。

よねざわ【米沢】

姓氏の一。

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精選版 日本国語大辞典の解説

よねざわ よねざは【米沢】

[1] 山形県南端の地名。米沢盆地の中心地。江戸時代、上杉氏一五万石の城下町として繁栄。伝統の米沢織などの繊維工業が行なわれるほか、電気機器工業などがさかん。明治二二年(一八八九)市制。
当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一「米沢(ヨネザハ)の羽織に、じみな琉球紬の薄綿入」

よねざわ よねざは【米沢】

(「よねさわ」とも) 姓氏の一つ。

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