精選版 日本国語大辞典 「我慢の剣」の意味・読み・例文・類語
がまん【我慢】 の 剣(つるぎ)
- おごりたかぶったり、我意を張ったりすることの鋭さを剣にたとえていった語。
- [初出の実例]「瞋恚の鋒先・がまんのつるぎ・やいばをそろへあらはれし」(出典:浄瑠璃・津戸三郎(1689)めいど物語)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...