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瞋恚 しんに krodha

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

瞋恚
しんに
krodha

仏教用語。心作用の一つ。仏教の教えのなかで特に心の働きを中心に説明する倶舎宗では,不定地法の一つとみなしている。また唯識の教えでは,三毒の煩悩の一つとして修行者にとっての最大の障害とみている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しん‐い【××恚/××恚】

連声(れんじょう)で「しんに」とも》
怒ること。いきどおること。「―に燃える」
仏語。三毒十悪の一。自分の心に逆らうものを怒り恨むこと。

しん‐に〔‐イ〕【××恚】

しんい」の連声(れんじょう)

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大辞林 第三版の解説

しんに【瞋恚】

「しんい(瞋恚)」の連声。

出典|三省堂
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