精選版 日本国語大辞典 「戯ればまし」の意味・読み・例文・類語
あざれ‐ばま
し【戯ばま
し】
- 〘 形容詞シク活用 〙 =あざれがまし(戯━)
- [初出の実例]「若やかなる人こそ、物の程知らぬやうに、あだへたるも罪ゆるさるれ、何かあざればましと思へば」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘五年一〇月一七日)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...