精選版 日本国語大辞典 「戯ればまし」の意味・読み・例文・類語
あざれ‐ばま
し【戯ばま
し】
- 〘 形容詞シク活用 〙 =あざれがまし(戯━)
- [初出の実例]「若やかなる人こそ、物の程知らぬやうに、あだへたるも罪ゆるさるれ、何かあざればましと思へば」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘五年一〇月一七日)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...