コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

戴冠式ミサ

1件 の用語解説(戴冠式ミサの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

戴冠式ミサ

オーストリアの作曲家W・A・モーツァルトのミサ曲K317(1779)。原題《Krönungsmesse》。1791年、プラハで行われた神聖ローマ皇帝レオポルト2世の戴冠式で演奏されて以降、この名前で呼ばれるようになった。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

戴冠式ミサの関連キーワードジュピター戴冠式アヴェ・ヴェルム・コルプス音楽の戯れジュノムハイドンセットハフナーモーツァルテウム管弦楽団リュツォウロドロン

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone