コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

戸当(た)り トアタリ

デジタル大辞泉の解説

と‐あたり【戸当(た)り】

出入り口・窓などで開き戸を閉じたとき、戸が行きすぎないように方立(ほうだて)や枠などに取り付けた突出部。
引き戸を開閉したとき、戸の当たる柱や建具枠の部分。
開き戸を開けたときに、腰羽目などに当たらないように戸を食い止める金具。戸当たり金物。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

戸当(た)りの関連キーワードガリシア(スペイン)川上(村)(長野県)戸(律令制度)みなし仮設住宅太田(秋田県)ソン・コイ川中種子[町]十勝(支庁)根室(支庁)八郎潟干拓地香川(県)芦屋(市)農業労働者生活援助員西川[町]大潟(村)京都(府)群馬(県)更別[村]和泊[町]

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android