戸当り(読み)トアタリ

デジタル大辞泉 「戸当り」の意味・読み・例文・類語

と‐あたり【戸当(た)り】

出入り口・窓などで開き戸を閉じたとき、戸が行きすぎないように方立ほうだてや枠などに取り付けた突出部。
引き戸を開閉したとき、戸の当たる柱や建具枠の部分
開き戸を開けたときに、腰羽目などに当たらないように戸を食い止める金具。戸当たり金物。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む