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所へ ところへ

大辞林 第三版の解説

ところへ【所へ】

( 連語 )
〔形式名詞「ところ」に格助詞「へ」の付いたもの〕
(「…たところへ」「…ているところへ」などの形で接続助詞的に用いて)一つの事態が起こったとき、あるいは、起こっているちょうどその時、他の事態がさらに生じることを表すのに用いる。 「家を出た-、雨が降ってきた」 「寝ようとしている-、電話がかかってきた」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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