所詮も無い(読み)しょせんもない

精選版 日本国語大辞典 「所詮も無い」の意味・読み・例文・類語

しょせん【所詮】 も 無(な)い

  1. =しょせんない(所詮無)
    1. [初出の実例]「扶持を加ふといへども、其身其身の躰果報なければ、所詮もなき事となれり」(出典:応仁略記(1467‐70頃か)上)

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