精選版 日本国語大辞典 「所詮も無い」の意味・読み・例文・類語
しょせん【所詮】 も 無(な)い
- =しょせんない(所詮無)
- [初出の実例]「扶持を加ふといへども、其身其身の躰果報なければ、所詮もなき事となれり」(出典:応仁略記(1467‐70頃か)上)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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