所詮無い(読み)しょせんない

精選版 日本国語大辞典 「所詮無い」の意味・読み・例文・類語

しょせん‐な・い【所詮無】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]しょせんな・し 〘 形容詞ク活用 〙 かいがない。ふがいない。しょうがない。しょせんもない。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「医術效験なくむば、面謁所詮なし」(出典:平家物語(13C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む