精選版 日本国語大辞典 「所詮無い」の意味・読み・例文・類語
しょせん‐な・い【所詮無】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]しょせんな・し 〘 形容詞ク活用 〙 かいがない。ふがいない。しょうがない。しょせんもない。〔色葉字類抄(1177‐81)〕- [初出の実例]「医術效験なくむば、面謁所詮なし」(出典:平家物語(13C前)三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...