扇枕(読み)おうぎまくら

精選版 日本国語大辞典 「扇枕」の意味・読み・例文・類語

おうぎ‐まくらあふぎ‥【扇枕】

  1. 〘 名詞 〙 扇を的にする時に立てる竹串。
    1. [初出の実例]「折節西風吹き来って、〈略〉、扇枕(アフギマクラ)にもたまらねば、くるりくるりと廻りけり」(出典:源平盛衰記(14C前)四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む