扇頂涵養帯(読み)せんちょうかんようたい

最新 地学事典 「扇頂涵養帯」の解説

せんちょうかんようたい
扇頂涵養帯

intake area of alluvial cone

模式的な扇状地は,水文地質的に扇頂涵養帯・扇央不圧水帯・扇央被圧水帯・扇端湧泉帯の4帯に区分されるが,扇頂部は地形・地質上,扇状地の地下水の涵養地帯となるので,扇頂涵養帯と呼ぶ。涵養は主に河川水・灌漑水・降水の地下浸透などによって行われる。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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