手を折る(読み)てをおる

精選版 日本国語大辞典 「手を折る」の意味・読み・例文・類語

て【手】 を 折(お)る

  1. 指を折って物を数える。
    1. [初出の実例]「手ををりてあひ見し事をかぞふればとをといひつつ四つは経にけり」(出典:伊勢物語(10C前)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む