精選版 日本国語大辞典 「手を額に当てる」の意味・読み・例文・類語
て【手】 を 額(ひたい)に当(あ)てる
- ① 喜ぶ動作にいう。額に手を当てる。
- ② 熱心に祈念するさまにいう。額に手を当てる。
- [初出の実例]「さべき僧どもして様々の御祈ども行はせて、手をひたひにあてて夜昼祈り申す」(出典:栄花物語(1028‐92頃)見はてぬ夢)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...