精選版 日本国語大辞典 「手を額に当てる」の意味・読み・例文・類語
て【手】 を 額(ひたい)に当(あ)てる
- ① 喜ぶ動作にいう。額に手を当てる。
- ② 熱心に祈念するさまにいう。額に手を当てる。
- [初出の実例]「さべき僧どもして様々の御祈ども行はせて、手をひたひにあてて夜昼祈り申す」(出典:栄花物語(1028‐92頃)見はてぬ夢)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...