手余(読み)てあまし

精選版 日本国語大辞典 「手余」の意味・読み・例文・類語

て‐あまし【手余】

  1. 〘 名詞 〙 手にあますこと。もてあますこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「酒を飲めば一升も飲むし、其麽(どんな)男も手余(テヤマシ)にする位(くれい)の悪酔語堀(ごんぼうほり)だで」(出典赤痢(1909)〈石川啄木〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む