手作の布(読み)てづくりのぬの

精選版 日本国語大辞典 「手作の布」の意味・読み・例文・類語

てづくり【手作】 の 布(ぬの)

  1. 手織りの上等の布。てづくり。〔十巻本和名抄(934頃)〕
    1. [初出の実例]「むかつらのはたのかこひの卯の花や賤のさらせるてつくりの布〈源仲正〉」(出典:丹後守為忠百首(1134頃か)夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む