源仲正(読み)みなもとの なかまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源仲正」の解説

源仲正 みなもとの-なかまさ

?-? 平安時代後期の武人,歌人
源頼綱(よりつな)の子。源頼政(よりまさ)の父。摂津(多田)源氏武士団棟梁で,下総守(しもうさのかみ)をへて晩年に兵庫頭(かみ)となった。保延(ほうえん)6年(1140)前後に,七十余歳で没したとみられる。歌は「金葉和歌集」以下の勅撰集に15首はいっている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む