源仲正(読み)みなもとの なかまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源仲正」の解説

源仲正 みなもとの-なかまさ

?-? 平安時代後期の武人,歌人
源頼綱(よりつな)の子。源頼政(よりまさ)の父。摂津(多田)源氏武士団棟梁で,下総守(しもうさのかみ)をへて晩年に兵庫頭(かみ)となった。保延(ほうえん)6年(1140)前後に,七十余歳で没したとみられる。歌は「金葉和歌集」以下の勅撰集に15首はいっている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む