手味噌を付ける(読み)てみそをつける

精選版 日本国語大辞典 「手味噌を付ける」の意味・読み・例文・類語

てみそ【手味噌】 を 付(つ)ける

  1. いかさまをする。いんちきをする。ごまかす。
    1. [初出の実例]「ある者よりあひ博奕をうちけるが、〈略〉筒とりも、手みそをつけらるるを見てゐたれども」(出典:咄本・当世軽口咄揃(1679)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む