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いんちき インチキ

デジタル大辞泉の解説

いんちき

[名・形動]
ばくちなどで、相手の目をごまかして不正を行うこと。また、そういうごまかしがあるさま。「いんちきをする」「いんちきな手を使う」
本物でないこと。また、そのさま。「いんちきな品物」「いんちき医者」
[補説]語源未詳。昭和初年ごろから「いかさま」にかわり一般語化したという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いんちき

( 名 )
勝負事・賭博などで、相手にわからないように不正をすること。いかさま。 「 -をする」
( 名 ・形動 )
ごまかしや手抜きがあったり、にせものであったりすること。ほんものでないこと。また、そのさま。 「 -商品」 「 -なやり方に引っかかる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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