コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手手が甲 ゼゼガコウ

1件 の用語解説(手手が甲の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぜぜ‐が‐こう〔‐カフ〕【手が甲】

昔、組み合わせた手を顔に当てて指の間からのぞき、「ぜぜがこう」と声をあげて相手をおどかした遊び。また、その唱え言葉。
昔の子供の遊びの一。互いに手を組み合わせ手の甲を打ちながら歌をうたってはやし、うたい終わったときに手を打たれた者を鬼とする。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone