コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手手が甲 ゼゼガコウ

デジタル大辞泉の解説

ぜぜ‐が‐こう〔‐カフ〕【手が甲】

昔、組み合わせた手を顔に当てて指の間からのぞき、「ぜぜがこう」と声をあげて相手をおどかした遊び。また、その唱え言葉。
昔の子供の遊びの一。互いに手を組み合わせ、手の甲を打ちながら歌をうたってはやし、うたい終わったときに手を打たれた者を鬼とする。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android