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手手が甲 ゼゼガコウ

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デジタル大辞泉の解説

ぜぜ‐が‐こう〔‐カフ〕【手が甲】

昔、組み合わせた手を顔に当てて指の間からのぞき、「ぜぜがこう」と声をあげて相手をおどかした遊び。また、その唱え言葉。
昔の子供の遊びの一。互いに手を組み合わせ手の甲を打ちながら歌をうたってはやし、うたい終わったときに手を打たれた者を鬼とする。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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