精選版 日本国語大辞典 「手招」の意味・読み・例文・類語
て‐まねき【手招】
- 〘 名詞 〙 ( 「てまねぎ」とも ) 手を振って招くこと。こちらへ来るように手で合図すること。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「兄いが手招ぎをして呼んで居らア」(出典:落語・百人坊主(1896)〈四代目橘家円喬〉)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...