精選版 日本国語大辞典 「手招」の意味・読み・例文・類語
て‐まねき【手招】
- 〘 名詞 〙 ( 「てまねぎ」とも ) 手を振って招くこと。こちらへ来るように手で合図すること。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「兄いが手招ぎをして呼んで居らア」(出典:落語・百人坊主(1896)〈四代目橘家円喬〉)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...