精選版 日本国語大辞典 「手招」の意味・読み・例文・類語
て‐まねき【手招】
- 〘 名詞 〙 ( 「てまねぎ」とも ) 手を振って招くこと。こちらへ来るように手で合図すること。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「兄いが手招ぎをして呼んで居らア」(出典:落語・百人坊主(1896)〈四代目橘家円喬〉)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...