精選版 日本国語大辞典 「手招」の意味・読み・例文・類語
て‐まねき【手招】
- 〘 名詞 〙 ( 「てまねぎ」とも ) 手を振って招くこと。こちらへ来るように手で合図すること。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「兄いが手招ぎをして呼んで居らア」(出典:落語・百人坊主(1896)〈四代目橘家円喬〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...