精選版 日本国語大辞典 「手掛け狂い」の意味・読み・例文・類語
てかけ‐ぐるい‥ぐるひ【手掛狂・妾狂】
- 〘 名詞 〙 妾を溺愛すること。妾に夢中になること。めかけぐるい。
- [初出の実例]「おこるしんきも晴るる月影 身にしめし手かけくるひの道を切」(出典:俳諧・若狐(1652)恋)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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