手玉に衝く(読み)てだまにつく

精選版 日本国語大辞典 「手玉に衝く」の意味・読み・例文・類語

てだま【手玉】 に 衝(つ)く

  1. 手玉のように投げ上げてもてあそぶ。
    1. [初出の実例]「首を中に投げ上げては請け取り、請け取っては手玉についてぞ悦びける」(出典:太平記(14C後)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む