手生けの花(読み)テイケノハナ

デジタル大辞泉 「手生けの花」の意味・読み・例文・類語

ていけ‐の‐はな【手生けの花/手活けの花】

自分の手でいけた花。
遊女芸妓などを身請けして自分だけのものとすること。また、常に身近に置いて愛する女性
「上方一と言われた女も、―として眺めると、三日経てば萎れる」〈太宰・新釈諸国噺〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む