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手生けの花/手活けの花 テイケノハナ

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デジタル大辞泉の解説

ていけ‐の‐はな【手生けの花/手活けの花】

自分の手でいけた花。
遊女・芸妓などを身請けして自分だけのものとすること。また、常に身近に置いて愛する女性。
「上方一と言われた女も、―として眺めると、三日経てば萎れる」〈太宰・新釈諸国噺〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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