手疏(読み)しゅそ

精選版 日本国語大辞典 「手疏」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐そ【手疏】

  1. 〘 名詞 〙 自分で筆をとって述べること。手書きし、陳述すること。また、その文書。〔宋史‐趙普伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む