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手盛り テザカリ

デジタル大辞泉の解説

て‐ざかり【手盛り】

芸能などで、技術的に最も油ののった年ごろ。
「初心の時分のわざ、―の振る舞ひ、年寄りての風体」〈花伝・七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てざかり【手盛り】

壮年で、最も技量のすぐれている年代。 「 -の振舞、年寄りての風体ふうてい/風姿花伝」

てもり【手盛り】

自分で自分の食物を盛ること。
自分の都合のよいように決めること。 → おてもり
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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