手盥(読み)テダライ

デジタル大辞泉 「手盥」の意味・読み・例文・類語

て‐だらい〔‐だらひ〕【手×盥】

手や顔を洗うのに用いる小形のたらい。ちょうずだらい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手盥」の意味・読み・例文・類語

て‐だらい‥だらひ【手盥】

  1. 〘 名詞 〙 手や顔などを洗うのに用いる小さい盥。ちょうずだらい。
    1. [初出の実例]「手だらひ程に見ゆる湖 鏡山いざ立よりて髭そらん〈宗因〉」(出典:俳諧・当世男(1676)付句)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む