コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手目を上げる テメヲアゲル

デジタル大辞泉の解説

手目(てめ)を上(あ)・げる

悪だくみやいかさまの証拠をあげる。
「わざと悪事に一味して、まっかう―・げようため」〈浄・先代萩

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てめをあげる【手目を上げる】

いかさまの証拠をつかむ。悪だくみを見破って、化けの皮をはぐ。 「態わざと悪事に一味して、まつこう-・げよう為/浄瑠璃・先代萩」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報