手籠(読み)テカゴ

デジタル大辞泉 「手籠」の意味・読み・例文・類語

て‐かご【手籠】

手にさげて持つ小さな籠。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手籠」の意味・読み・例文・類語

て‐かご【手籠】

  1. 〘 名詞 〙 手にさげて持つようにつくった小さな籠。〔羅葡日辞書(1595)〕
    1. [初出の実例]「折ふし山がつの手籠(テカゴ)に入、檎楜(りんご)の盛を見せける」(出典浮世草子好色一代男(1682)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む