手織り縞(読み)テオリジマ

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精選版 日本国語大辞典 「手織り縞」の意味・読み・例文・類語

ており‐じま【手織縞】

  1. 〘 名詞 〙 家で織った手織の質素な縞物。田舎縞。
    1. [初出の実例]「いつもかはらぬ紺の手織嶋(テオリシマ)を、すそのたけあくまでみじかく着なし」(出典評判記色道大鏡(1678)四)

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