手繰り寄る(読み)たぐりよる

精選版 日本国語大辞典 「手繰り寄る」の意味・読み・例文・類語

たぐり‐よ・る【手繰寄】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 手もとにたぐりながら近寄る。〔韻字集(1104‐10)〕
    1. [初出の実例]「馬〈略〉はねはしりけるを、さし縄にすがりて、たくりよりて乗てけり」(出典:古今著聞集(1254)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む