手習ひ子(読み)テナライコ

デジタル大辞泉 「手習ひ子」の意味・読み・例文・類語

てならい‐こ〔てならひ‐〕【手習ひ子】

師匠について習字を教わる子供。手習い子供。
「―の筆の軸を貰ひ溜めて、竹暖簾なうれんをこしらへさせ」〈浮・新永代蔵・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 竹暖簾 うれん

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む