手過ち(読み)テアヤマチ

デジタル大辞泉の解説

て‐あやまち【手過ち】

過失。特に、過失による出火。
「焼亡(ぜうまう)は御方の軍勢どもの―にてぞあるらんと油断して」〈太平記・三八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android