手過ち(読み)テアヤマチ

デジタル大辞泉 「手過ち」の意味・読み・例文・類語

て‐あやまち【手過ち】

過失。特に、過失による出火。
「焼亡ぜうまうは御方の軍勢どもの―にてぞあるらんと油断して」〈太平記・三八〉

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