…小銃は大砲を小型化することによって逐次開発され,火砲に約50年遅れて発達した。ヨーロッパにおける初期の小銃は,14世紀末に考案されたhand cannonを小型化したhand gun(手銃)として15世紀に発明され,15世紀末には全ヨーロッパに普及し,フランスのシャルル8世は銃騎隊や銃兵隊を組織した。この銃の操作は銃手と運搬手の2名で行い,弾丸は球形鉛弾で口径12~20mm前後,引金や照準器はなく,火縄で直接点火し発射する方式であった。…
※「手銃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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