手間取れる(読み)てまどれる

精選版 日本国語大辞典 「手間取れる」の意味・読み・例文・類語

てま‐ど・れる【手間取】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]てまど・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙てまどる(手間取)
    1. [初出の実例]「地面之沙汰無之由、とかく手間取れ候が勝手によろしく候」(出典:島崎金次郎宛大田南畝書簡‐享和元年(1801)六月初か)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む