精選版 日本国語大辞典 「手間取れる」の意味・読み・例文・類語
てま‐ど・れる【手間取】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]てまど・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 =てまどる(手間取)- [初出の実例]「地面之沙汰無之由、とかく手間取れ候が勝手によろしく候」(出典:島崎金次郎宛大田南畝書簡‐享和元年(1801)六月初か)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...