手間取れる(読み)てまどれる

精選版 日本国語大辞典 「手間取れる」の意味・読み・例文・類語

てま‐ど・れる【手間取】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]てまど・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙てまどる(手間取)
    1. [初出の実例]「地面之沙汰無之由、とかく手間取れ候が勝手によろしく候」(出典:島崎金次郎宛大田南畝書簡‐享和元年(1801)六月初か)

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