精選版 日本国語大辞典 「手間取れる」の意味・読み・例文・類語
てま‐ど・れる【手間取】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]てまど・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 =てまどる(手間取)- [初出の実例]「地面之沙汰無之由、とかく手間取れ候が勝手によろしく候」(出典:島崎金次郎宛大田南畝書簡‐享和元年(1801)六月初か)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...