精選版 日本国語大辞典 「才弾」の意味・読み・例文・類語
さい‐はじけ【才弾】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 )
- ① 出しゃばって余計なことをすること。小利口でなまいきであること。また、そのさま。または、その人。
- [初出の実例]「少女の才はじけなるが、いかがしけん」(出典:滑稽本・旅眼石(1802))
- ② かしこいこと。利発であること。また、そのさま。才発。
- [初出の実例]「居ながら噺す口くるま、さいさきよしの才はじけ」(出典:咄本・初登(1780)序)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...