精選版 日本国語大辞典 「打ず押されず」の意味・読み・例文・類語
うて【打】 ず 押(お)されず
- 負けず劣らず、優劣がない。
- [初出の実例]「大坂の娘子たちにまじりても、うてずをされず手入らずの田舎生れのおぼこにも」(出典:浄瑠璃・五十年忌歌念仏(1707)上)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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