打ち付ける(読み)ぶちつける

精選版 日本国語大辞典 「打ち付ける」の意味・読み・例文・類語

ぶち‐つ・ける【打付】

  1. 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]ぶちつ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙
  2. (くぎ)などをうってつける。固く釘づけにする。うちつける。
    1. [初出の実例]「大釘を以て丁々どぶち付」(出典:幸若・景清(室町末‐近世初)下)
  3. 強くうち当てる。ぶっつける。
    1. [初出の実例]「こらへかねて、枕をとってぶちつくる」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む