打ち付ける(読み)ぶちつける

精選版 日本国語大辞典 「打ち付ける」の意味・読み・例文・類語

ぶち‐つ・ける【打付】

  1. 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]ぶちつ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙
  2. (くぎ)などをうってつける。固く釘づけにする。うちつける。
    1. [初出の実例]「大釘を以て丁々どぶち付」(出典:幸若・景清(室町末‐近世初)下)
  3. 強くうち当てる。ぶっつける。
    1. [初出の実例]「こらへかねて、枕をとってぶちつくる」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む