打ち歩(読み)うちぶ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「打ち歩」の意味・わかりやすい解説

打ち歩
うちぶ

株券債券発行価格額面金額以上である場合に、額面金額を上回っている超過額をさす。打歩(だぶ)またはプレミアムともいう。これとは別に、貨幣の実質価値と名目価値との差額のことを打ち歩という場合もある。

[森本三男]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む