精選版 日本国語大辞典 「打ち紙」の意味・読み・例文・類語
うち‐がみ【打紙・擣紙】
- 〘 名詞 〙 石盤の上で木づちで打って艷(つや)を出した紙。艷出しには蝋(ろう)や油を用いる。
- [初出の実例]「令繕於打紙六万八千四百張」(出典:正倉院文書‐天平宝字四年(760)二月二五日・造東大寺司解)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...