精選版 日本国語大辞典 「打て一丸となす」の意味・読み・例文・類語
うっ【打】 て 一丸(いちがん)となす
- すべてのもの、または、すべての人々をひとまとめにする。
- [初出の実例]「若し仮に足利桐生の各工場を打って一丸となし、之を一大会社として見んか」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉三)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...