打飯(読み)タハン

デジタル大辞泉 「打飯」の意味・読み・例文・類語

た‐はん【▽打飯】

《「だはん」とも》僧が食事を作ること。また、僧の食事。

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精選版 日本国語大辞典 「打飯」の意味・読み・例文・類語

た‐はん【打飯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だはん」とも ) 僧が食事を作ること。また、僧の食事。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「僧の米をもち寄りて、食するを打飯とはいかでいふ。だとはだし合せたる心なり」(出典:咄本・醒睡笑(1628)一)

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