扞衛(読み)かんえい(ゑい)

普及版 字通 「扞衛」の読み・字形・画数・意味

【扞衛】かんえい(ゑい)

まもる。扞護。〔後漢書、馮衍伝〕乃ち衍を以て、爲にの將軍を立て、(馮衍)狼孟の長を領し、太原に屯(たむろ)し、上黨の太守田邑等と、甲を繕(をさ)め士をひ、(へい)の土を扞衞す。

字通「扞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む