普及版 字通 「扠」の読み・字形・画数・意味


6画

[字音]
[字訓] はさみとる・やす

[字形] 形声
声符は叉(さ)。叉は指ではさみとる形。魚をとるやす。

[訓義]
1. はさみとる。
2. やす。
3. 字はまたに作る。

[古辞書の訓]
名義抄〕扠 カカヘシ・ヒシ

[熟語]
扠手扠腰
[下接語]
魚扠

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む