扱き落す(読み)コキオトス

デジタル大辞泉 「扱き落す」の意味・読み・例文・類語

こき‐おと・す【扱き落(と)す】

[動サ五(四)]くっついている物をしごいて落とす。「もみを―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「扱き落す」の意味・読み・例文・類語

こき‐おと・す【扱落】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 しごいて落とす。
    1. [初出の実例]「枝ながらきりをといて下で葉をこきおとす程に云ぞ」(出典:京大二十冊本毛詩抄(1535頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む