扱を懸く(読み)あつかいをかく

精選版 日本国語大辞典 「扱を懸く」の意味・読み・例文・類語

あつかい【扱】 を 懸(か)

  1. 仲裁をする。また、和議を申し込む。
    1. [初出の実例]「信長纔(はづか)一万之内なれば、かなはじとて、あつかいをかけさせ給ひ」(出典三河物語(1626頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む