精選版 日本国語大辞典 「扶持矢」の意味・読み・例文・類語
ふち‐や【扶持矢】
- 〘 名詞 〙 危機を救うために射る矢。「扶持矢を射る」の形で、それとなく危機を告げて助けることをいう。
- [初出の実例]「ふち矢射るとは酒ゆゑに、気のつかぬこそ哀れなれ」(出典:浄瑠璃・鎌田兵衛名所盃(1711頃)名所屏風)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新