批する(読み)ひする

精選版 日本国語大辞典 「批する」の意味・読み・例文・類語

ひ‐・する【批】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]ひ・す 〘 他動詞 サ行変 〙 比べて、良い悪いを品定めする。批評する。批判する。
    1. [初出の実例]「晉書列伝四十六、人を批して此の虞をほむるぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む